1980年代、代表的なパソコン通信のサービス提供プロバイダ

ニフティサーブ

1980年代、今から30年以上前の時代は、全くインターネットは普及していませんでした。
パソコンを持っている人は一部の人でした。
パソコンのマニアや一部の会社でした。
パソコンの料金も数十万円と非常に高額でした。
1980年代後半に「パソコン通信」というサービスが始まりました。
パソコン通信というのは原則としてサーバとそのユーザーだけのネットワークで、現在のインターネットのように全世界に公開というものではありません。

その当時パソコン通信サービスを提供していたプロバイダ(提供会社)はこちらです。
■ニフティサーブ
NIFTY-Serve(ニフティサーブ)
・・・ニフティ株式会社が運営していたパソコン通信サービスで、1987年から2006年まで運営。

■PC-VAN
・・・日本電気株式会社が運営していたパソコン通信サービスで、1986年4月から2003年3月31日まで運営。

■アスキーネット
・・・株式会社アスキー(現アスキー・メディアワークス)が運営していた商用パソコン通信ホスト局で1985年から1997年まで運営。

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