大手プロバイダを語った架空請求事件発生!

あくびネットの設定とサポート

埼玉新聞によると、2017年9月7日に埼玉県草加市の69歳の男性が警察に相談に来たとのこと。
事件は2017年9月4日に起きました。
被害者の方の携帯電話に大手プロバイダを装ったメールが送信された模様。
メールには「未納料金が発生している」
という内容があり、そのメールにあった電話番号に電話をしたところ、電話に出た男から
「ギフト券を購入してその番号を教えて」という支払いについての指示があったとの事。
プロバイダの料金の支払いにギフト券を使うなどという時点で不審なのですが、69歳のお年寄りでは無理もありません。
当然、「あくびネット」ではそのようなことはありません。
男性はギフトカード25枚(総額125万円)をコンビニで購入して犯人に番号を教えてしまったそうです。
その後男性は息子さんに相談して、警察に相談という事になりました。
この手口はまさしく「オレオレ詐欺」ですね。
そのターゲットが「プロバイダの契約者」にまで広がったという事です。
「オレオレ詐欺」には引っかからない方でもプロバイダの契約などに詳しくなくて情報が無い方などは被害に遭ってしまうかもしれません。
くれぐれもお気をつけください。