詐欺の犯人が「プロバイダー」を名乗る事件!

東奥日報社の記事によりますと、2017年10月13日に青森県五所川原署が詐欺事件を発表したという報道がありました。
この事件は60代の男性が80万円分の電子マネー利用権を騙し取られたという事です。
被害者の方が携帯のショートメールを見ると「登録料金の未納」の内容のメールで、そのメールにあった電話番号に電話したところ、男が電話に出ました。
そしてその男は「ウェブプロバイダー協会プロバイダーサポートセンター」を名乗ったのだそうです。
その後別の男が「アマゾンのギフト券」を購入するよう指示して、被害者の方は電話の男にギフト券の番号を教えてしまいました。
その翌日にも電話があり、その被害総額が80万円となってしまったのだそうです。

昔からある詐欺の手口ですね。
調べた所「ウェブプロバイダー協会」という団体は見当たりませんでしたが
「日本インターネットプロバイダー協会」は存在します。
似たような名前ですし電話での会話なら騙されてしまいますね。
そして、アマゾンのギフト券で支払うなど、怪しいと思えるものですが、そもそもインターネットに詳しくないお年寄りならうっかり従ってしまうのかもしれません。
ご注意ください。